MENU

指導方針

指導方針

1. 本人の希望が第一 実際に高校に通うご本人の希望を、最大限に優先して下さい。

2. 本人任せにしない お子様は、人生経験がまだまだ少ないので、理性的、合理的な判断ができるとは限りません。

保護者の一定の関与は絶対に必要です。

3. 行けるところより行きたいところに決める 設定は上目にしましょう。中学校での面談後、「受験校」を下げるのは容易ですが、上げるのは相当の困難を伴う場合があります。

また、上位の高校を受ける生徒には内申点が好意的に考慮される場合もあります。

現時点での成績や偏差値にとらわれすぎて、安全に低めに決めるのは得策ではありません。

むしろ、本当に行きたい高校に向けて努力し続けるべきです。

まだまだ成績は伸びますし、最後は本番での得点力が勝負です。

得点力を上げて第一志望校を受験校にする努力を続けましょう。

4. 将来の進路も考えましょう 大学進学実績を重視しましょう。

高校の偏差値が「2〜3」違うと、国立大や早慶上智などの一流私立大進学の可能性が格段に異なることを認識して下さい。

5. 前期選抜と後期選抜のメリットをいかす 前期を高めの学校で勝負して、後期は安全な学校にするというのもひとつの考え方です。

また、なにがなんでも行きたい高校であれば、後期まで学力の伸びを信じて同じ学校で再挑戦する覚悟を持ちしましょう。

6. 私立高校について

(1)進学後のことを考えて、私立を第一志望とする場合は、単願推薦の基準を満たすかどうかを確認しましょう。

(2)公立第一志望の生徒にとっても併願私立の選択はとても重要です。

安全校を確保するため、併願推薦の制度、基準については十分に理解をしておきましょう。

(3)八千代高校以上の高校を第一志望とする場合には、安全校だけでなく、チャレンジ校や次善の高校(万が一の場合に進学しても良いと考えている私立高校)の受験を考えておくのが望ましいです。

偏差値の高い公立高校の倍率は、2倍近くないしは2倍以上の激戦となるからです。

なお、私立の過去問を解き、高度な勉強をしておくことは公立高校の難易度の高い問題の対策としても有効です。

PHM17_0138

資 料 請 求

top_bnr01

無 料 体 験 学 習

top_bnr03