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学習のポイント中学1年生

2015年5月13日 Comments (0) Views: 2385 学習のポイント

学習の姿勢を確立するように努めましょう。
宿題と小テスト(漢字テスト・単語テスト)の勉強にきちんと取り組みましょう。定期テストの1週間前までに、学校のワーク等の提出物は仕上げ、1週間前からは高得点を取るための勉強に専念しましょう。1年生のうちに、勉強スタイルを確立できるかがポイントとなります。

【国語】

毎回行う漢字テストの予習・復習を完璧にこなしましょう。最初は「詩」を学習します。詩の種類や表現技法をしっかり身につけましょう。文法は、「文節分け・単語分け」の勉強から、「文の成分」へと進みます。入試で問われる重要な部分です。「主語・述語、修飾語、その他の成分・関係」をしっかり理解しましょう。夏期講習では古典を学習します。古典の「歴史的仮名遣い」をマスターし、古文を正確に読めるようにします。最後に、文章読解の宿題は、解くときに時間を決めてスピード感をもって取り組みましょう。速く正確に解く訓練が得点力を高めます。

【数学】

最初の定期テストは、ほとんどの学校のテスト範囲が「正の数・負の数」だけと狭く、高得点が取りやすくなっています。定期テストで高得点を取るために、毎回、塾の課題〔宿題やワ-クなど〕・確認テストや授業の復習は、問題が自分だけの力で「出来る」ようになるまで反復学習してください。塾では、たまに、減法を間違える塾生がいます。しっかりと復習しておきましょう。また、学校の宿題を、必ず期限までに提出してください。そして、定期テストでは高得点を取ってください。ほとんど学力差がない今だからこそ、結果を残すことで、数学を得意科目にしてもらいたいと願っています。

【英語】

中学に入学し新しい教科としてこれから、アルファベット→身の回りの単語→あいさつ→be動詞・一般動詞→代名詞と学習していきます。学校の教科書も、塾のテキストも、①新しい、又はわからない単語・熟語の意味を調べる。つづりの練習・確認 ②要点・例文・本文をノートに写し、補足説明や日本語訳を丁寧に書く ③練習問題を解き、まちがえた問題は必ず理解し(わからない時は講師に質問する)、解けるようになるまで解きなおしを反復して行うことが重要です。リスニング対策として、時々英語を耳に入れることを意識してみてください。秋までに全員英検5級合格を目指して頑張りましょう。

【理科】

理科は予習より復習に力を入れてください。復習とは、問題を解くだけではありません。時間がなければ5、6分でノートを読み返し、その日の授業を思い出す程度で結構です。それだけでも、習慣にすることで今後の伸びに大きく関わります。学校では実験を交えた授業が展開されるので、その際には、積極的に実験に参加しましょう。知識の定着や理科に興味をもつきっかけとして、能動的に実験に参加することは非常に重要です。塾では学校の授業進度に合った内容を扱い、単純に言葉を覚えるのでなく、記述力を養います。学校の授業や実験を楽にこなせるように、塾の授業内容をしっかりと理解し、知識の定着を徹底してください。

【社会】

地理:まずは地図に慣れ親しんでください。世界地理では、緯度・経度の理解が必要です。また、国名も位置とともにできるだけ多く覚えましょう。気候と人々の生活では雨温図や写真を使った問題も問われます。資料の活用法を理解していきましょう。

【歴史】

時代の名前と順番を正確に暗記しましょう。各時代の中心人物と出来事を関連付けていくと理解しやすくなります。また、人名・法令名などは漢字で正しく書けるようにしていきましょう。